酒を・・・(あと15回)

「酒を飲まない人は人生の楽しみの半分を知らない」 っていうね、じゃあ、後の半分は何でしょう? 探してみましょか、いっしょに。
Category
Entry
09 * 2008/10 * 11
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

累計:
本日:
昨日:

アクセスアップ

23 「21」と言う誘惑

2005年11月08日 (火) 00:15 * 編集
1986

現在、日本の会社名で最も多く使われている数字は21なのであろう

言わずもがな21世紀にちなんでいる事は明らかである

「21」を使えばあたかも時代に乗っているといわんばかりだ

21が入っているといって、正直そんなに時代に乗っている感はしないのだが、
やはりそこは時代の持つ空気がそうさせるのであろうか
新しく会社を興した経営者は「21」を使ってしまうのだった

「にじゅういち」と読むものはまだいい、「トゥエンティワン」などど
読んでしまった日には大変だ
言いにくい

その昔、「1986オメガトライブ」というグループがいた
このグループの読み方が
「ナインティーンエイティシックスオメガトライブ」
読めたものではない
彼らの事務所にはファンからの手紙が殺到したであろう

「言いにくいです」
「いちきゅうはちろくオメガトライブと呼んでいいですか?」

社長も考えたのだろう、しばらくして名前を変えた
「カルロス・トシキ&オメガトライブ」
ずいぶん言いやすくなったものだ

しかし改名をしてしばらくして彼らは時代の波に飲まれていった
改名すべきではなかったのだ

これから我々が学べるのは唯一つだ
「カルロス・トシキという奴がボーカルだ」

その指摘はおそらく正しい
しかし全ての「個人名+グループ名」の個人名がボーカルだとおもったら大間違いだ

「内山田洋(うちやまだひろし)とクールファイブ」を見てみるがいい

ts



一人だけ衣装の違う男がいる、彼が内山田洋か?
ばかもの!よく見るがいい

彼は前川清だぞ

大体「内山田」という苗字はなんだ、内山でも、山田でもいけるぞ
かっこいいじゃないか

しかし時は経つものだ
後80年もすれば時代の流れは『22』に移る
「あれ?、もうすぐ22世紀だな、それじゃ22を使わなきゃな」
雨後のたけのこだ
80年後の世界は22で溢れている

しかし内山田は内山田だ
内山田のカッコよさにはかなわない
誰が内山田洋か当ててみろ!

わかるまい

内山田洋のカッコよさはそのインパクトのある名前とは裏腹に
どこまでも控えめなその存在である
22世紀を向かえ、地球温暖化から大都市がたとえ砂漠になろうとも
人々の心が乾ききろうとも内山田洋は必ず、そしてひっそりと貴方の傍にいるのだ

1000%保障する
Comment
内山田 洋はどの人なんだ?
前川清が歌っているのに面白いね。。。
2005/11/10(木) 12:46:51 * URL * daidai9790 #-[編集]
コメントを投稿する
URL
Comment
Pass
Secret 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
http://odetospot.blog8.fc2.com/tb.php/42-6648022f
この記事へのトラックバック